logo株式会社 飯井建築設計事務所

人と自然を大切にしたイマジネイティブな空間作り

建築作品              エデュカーレ城之内             動画で紹介

既存の桜(さくら)と欅(けやき)の二つのシンボルツリーをうまく生かした認定こども園の増築棟です。

 

            DETA  群馬県高崎市浜川町 2016年3月竣工 鉄骨造二階建て 増築部分延べ床98坪 施工(株)清水

桜を囲むデッキ

増築棟の壁面にはエデュカーレ城之内のシンボルマークが描かれています。二階のデッキには近々ウッドデッキが入る予定です。

 

桜のある園庭

2016年春、桜満開の日に入園児を迎えました。桜の園庭はくつろぎの空間を意識しています。

 

二つの園庭に出入りできる通路

欅の園庭への出入り口(写真左)からは欅の芽吹きが美しく見えます。
振り返ると(写真右)、桜の園庭への出入り口が見えます。

  

グラデーションカラーの階段

 

階段手すりのペンキは園長先生の発案によりグラデーション
カラーを用いています。
子ども達に色への興味、気づきを促します。
階段下の掲示物は、教材の色見本板です。
モンテッソーリ教育の中の「感覚教育」の教材としてデザイ
ン をおこしました。

階段室の絵

この場所にぴったりの絵が掲示されています。大樹のなかで遊ぶ子ども達の絵は
卒園児のお姉さん、吉井れいか さんによる大学卒業制作の絵です。

 

欅のある園庭

平屋建ての部分がもう一つの教室、「保育室2」の部分です。木目調の外壁の横のラインと軒のラインで水平方向を強調しています。

 

二階へ

手すりのグラデーションを楽しみながら階段を上りきると、桜がやさしく出迎えてくれます。

 

二階保育室

扇形の平面の教室です。

 

保育前室と保育室の収納棚

家具はすべて特注です。

 

レストルーム

イメージカラーをわけました。一階はグリーン、二階はオレンジ、保育室2はピンクです。